塗装の未来

2020年新年あけましておめでとうございます

前回のブログより半年も期間が開いてしまいました。どうもすみません。

さてさて、昨年はキズ補修の仕事と並行して建築塗装の仕事に注力していました、というか8対2くらいで塗装ばかりしていました。

2020年になってオリンピックイヤーということもあり、グローバルに塗装と未来について考えてみました。

2020年春、日本では5Gが始まります。5Gという単語はご存知でしょうか。最新のインターネット通信の規格を指しています。現在飛び交っている4Gとは桁違いの通信容量をもった電波らしいです。大容量通信だったり、超低遅延(人が感じることができないほどの遅れ)だったりするそうです。

それにともなってIoTというものが世の中に普及することが予想されます。これはスマートスピーカーで家電を操作するようなもので家庭にあるものがすべてインターネットに接続され、操作できるといったものです。

私は少し前から5GとIoTの普及と自分の仕事がどのように関係していけるかを考えています。塗装とインターネットをどう結び付けるか・・・塗装はかなりアナログな仕事です。人の手で地道に塗ることで仕事を進めることですから。

仕事自体とインターネットはなかなか現在の技術では結びつける考えが及ばないのが現状です。しかし、自社のホームページからエンドユーザ―様に直接つながるチャンスがあると考えます。インターネットの普及で中間業者を通さないBtoCビジネス(B企業とCカスタマー顧客)は可能になっています。しかし、それだけではこれまでの仕組みと何ら変わりません。せっかく次世代通信が始まり、AIやブロックチェーンなどの技術が登場する時代ですから新しい仕組みをどんどん取り入れていこうと考えています。

そこで弊社では、トークンエコノミーというものを導入し弊社を応援してくださる営業会員様にお配りする構想を練っています。これはいわば独自のデジタル株式のようなもので、弊社のビジネスに貢献してくださる会員様にトークンを発行し値上がり益や商品、サービスを提供するといった仕組みでです。これまでの株式ではその企業に対して業績アップを祈るか、その企業の商品を購入して応援することくらいしか業績を伸ばす方法がありませんでした。しかしこの仕組みは会員様が独自に考え行動することでトークンがもらえ共有することで企業を成長させる一端を担うことができるというブロックチェーンという技術を用いた新しい手法です。

現在構築中の案件ではごさいますが今後楽しみにしていてください。制度が整いましたら会員様にはお知らせいたします。

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感謝申し上げます。