外壁ジョリパット吹き付けーゆず肌

お世話になっております。塗巧です。

本日は、外壁にジョリパットを吹き付けていきます。

前日に外壁に専用シーラーを塗っておいたので養生してすぐに吹いていきます。午後から雨予報なのでテキパキいきましょう。

シーラーの風景です。塗るとすぐに吸い込んで濡れ肌になりますが、乾燥すると元の色に近い色に戻ります。

ジョリパットを吹き付けていきます。色が濃いジョリパットはムラになりやすく難しいです。乾燥も比較的早いので、足場の上段と下段のつなぎなど神経を使います。ポイントは施工の手引きに記されている塗布料を守って吹き付けること。量が少ないと艶むらが起こりやすくなります。ジョリパットは基本的には艶消しですが、ごく小さな砂の骨材が入っています。その骨材に光が反射して塗布量のムラがあるとことろに僅かに艶が出ます。その艶にムラができると濃い色の場合汚く見えてしまいます。